寝込んでる時の睡眠がストックされてるんか、病み上がってから全然寝つけへんユーです。
あ、長いです 今日の。
初めて覆面パトカーに乗りました。
……
飲酒検問で捕まっちまいましたんです…
荻窪ドクターに遊びに行ってた帰り道。
ハコについたんが夜8時過ぎ、そんな早く帰るつもり違たし 最初の1杯だけ生ビールを飲んだ。
ライブが終わって10時過ぎ。
思いの他 外気が寒くて ノドがイガイガしてきた。
風邪ぶり返してもイヤやし 早々においとますることにした。
そんな酒の強くないウチは まだほんのり赤かったかも…
缶コーヒーを途中で買って飲みながら 大久保辺りを走ってた。
ちょうどウチの前で赤色灯棒が停止合図をした。
あ〜工事の交通整理に引っかかったんか〜
なんてのん気に思ってたら 様子が違う。
お、お巡りさんですやん!
オーマーガーッ!!
白い棒を片手にウィンドウを下げろ、と言うてはる。。
ま、まさか……の?
「飲酒検問です〜、ちょっとここに息吹きかけて下さい〜」
心臓バクバクしながら 細い息をヒョロヒョロ〜と吹きかけた。
「あれ?ちょっとアルコール臭いますね、呑みました?もうちょっと強く吹いて下さい」
「や、料理にけっこうワインが入ってて…」
と潔ぎ悪さ全開で 次は半分鼻息込みで息を吹きかけた。
案の定、
「車そっち寄せて降りて来てもらえますか〜」
気分はもう絞首台上。
一瞬、逃走の二文字が頭に浮かんだけど ガキが原チャリで逃げるんとはワケが違う。
何をどうとってもウチが悪い…
ここは大人しく 出来る限り淑女を装って、出来る限り殊勝に対応することにした。
幸い、着てた服もウチの中では 大人しめレディな感じ。
覆面パトが2台並んだ前で 平面な紙コップ(パカッて広げるヤツ)を渡され 水を入れてもらい、
「じゃこれで口を軽くゆすいで、そこの街路樹のとこに吐き出しちゃって下さい」
く、口ゆすがしてくれるんや!
20分も30分もガラガラしてたかったけど ちょい念入りにウガイをして いざ覆面パトの中に。
人生初、風船(ナイロン袋やけど)ふくらまし。
頭ん中で アーメン南無三とつぶやきながら、
もしかして免停?
ま、まさか免取り?
いやいや、、でも飲酒は まぬがれたとしても酒気帯びは絶対やろな…
30万?や、40万?50万?
腹をくくって結果待ち。
その間の 出来る限り好感度大な対応(多分)とゴールド免許ってのが功をなしたんか、
ギリギリセーフ、取り締まり範囲外 ってな結果になったー!
首の皮一枚!
多分 だいぶ温情的にして頂いたような…
「ちょっと休んで水とか飲んでから帰って下さいね」
とパトカーから送り出された。
ありがたや…
もう二度と 乗るとき呑みません、呑んだら乗りませんー!!
当たり前なんやけど…
ウチの中で レデーなカッコ。
パジャマちゃうでよ。